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ボランティアセンター事業

令和8年度ボランティア入門講座のお知らせ

総合福祉センターや柏森長畑公園周辺をゴミ拾いや落ち葉清掃をしながらウォーキングするボランティア入門講座「ボランティア入門!ふそうクリーンウォーキング」が決定しました!
「ボランティアをやってみたいけどどんなものがあるかわからない、、」
「一人では始めづらい、」そんな方でも大丈夫!
ウォーキングに出発する前にボランティアについてのお話を聞きます!
是非、参加してみてください‼

開催日時:令和8年11月28日(土)
     午前9時30分~正午
集合場所:扶桑町総合福祉センター2階 
     大会議室
申込方法:参加申込フォーム、お電話
     または社協窓口
申込締切:令和8年10月30日(金)
     午後5時まで
参加申込フォーム

令和5年度扶桑町地域防災リーダー・災害ボランティアコーディネーター養成講座を開催しました‼️

月20日は社協が担当し、災害ボランティアコーディネーター養成講座を行いました。

21名の方が参加してくださり、午前中は、全国の被災地での支援活動にも携わっている、東海市社会福祉協議会の宝達真志さんから、能登半島地震の現地の様子も含めて、心に響くお話をいただきました。

午後からは、ボランティアグループのふそう災害ボランティアセンターの会、Dサポート丹羽に協力していただき、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練をしました。

皆さん積極的に参加してくださり、参加者の方からは、ボランティアセンターの役割、被災された方に寄り添う気持ちの大切さなどを学べた、扶桑町が被災したときに、自分や家族が無事だったら、協力するなどのお声をいただきました。

今後も地域のみなさんと一緒に出来ることを頑張っていきます‼️

【報告】令和5年度点訳ボランティア養成講座を開催いたしました!!

 令和5年10月3日(火)扶桑町総合福祉センターにて、令和5年度点訳ボランティア養成講座を開催し、6人の方にご参加いただきました。
 当日は、名古屋ライトハウス情報文化センターより、濱平さん、髙谷さんにお越しいただき、「視覚障害及び点訳、点字」についての講義の後に、点訳体験を行いました。       また、視覚障害のある川畑恵美さん、点訳ボランティア一歩の皆さんにご協力をいただき、「当事者から見た生活」「サポーターから見た点訳」をテーマに活動報告していただきました。参加者からは、「視覚障害の方が身近に感じ、自分でもできることがあるかも」や「身近に点字・点訳を感じたことは、あまりなかったが、興味が湧いた」などの感想をいただいた。

様子①
様子②
様子③
様子④

【扶桑町総合防災訓練に参加いたしました】

令和5年9月3日(日)、扶桑町社会福祉協議会は、「扶桑町総合防災訓練」に、参加いたしました。発災時に立ち上げる「災害ボランティアセンター」について、クイズを交え、町民の皆様に紹介いたしました。
今後は、災害ボランティアセンターの運営訓練や運営ボランティアの養成講座を実施していく予定です。開催に際しては、当ホームページなどで、ご案内いたします。

令和4年度傾聴ボランティア養成講座を開催いたしました!!

 11月11日(金)・18日(金)総合福祉センターで令和4年度傾聴ボランティア養成講座を開催しました。
 1日目は、社会福祉法人愛知いのちの電話協会 評議員 兼田 智彦さんに傾聴についての初歩的な講義とワークショップを行っていただきました。
 2日目は扶桑町地域包括支援センター 関戸 志保さんに扶桑町の現状とニーズについてご報告いただいた後に傾聴ボランティア活動をしている伊藤 恵里さんより活動報告を行っていただきました。
 参加者の方からは「兼田さんの講義がとても参考になった」「活動を実際に行っている方の話が聞けて良かった」などの感想をいただきました。今後も楽しい講座を開催していきます。

講義(1日目)
グループワーク(1日目)
活動報告(2日目)
グループ発表(2日目)

令和4年度ボランティア連絡協議会 交流会を開催いたしました!!

 例年ボランティアまつりを開催しているところですが、新型コロナウイルス感染症の猛威が約2年間続く中、令和2年度、令和3年度と中止となっておりました。そんな中、今年度はどんな形でも開催したいとのボランティア活動者の強い意志から10月23日(日)ボランティア連絡協議会 交流会を開催しました。交流会では、ボランティア活動を行う者同士が他団体を知るキッカケとなりました。

令和4年度筆談セミナーを開催しました!!

愛知県難聴・中途失聴者協会 会長 
黒田和子 様を講師に迎え、書いてコミュニケーションを行う筆談について学びました。
11人のかたにご参加いただき、筆談入門編を知る有意義な講座となりました。
今後も講座等を企画していきますので、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
7月1日(金)13:30~15:30
7月1日(金)13:30~15:30

㈱東海理化様よりフェイスシールドを寄附いただきました!

㈱東海理化様から社会貢献活動の一環として、扶桑町社会福祉協議会へボランティアグループ及び社協事業に活用して欲しいとお声掛け頂き、フェイスシールド(70個)をご寄附いただきました。
㈱東海理化は、主に自動車部品を製造している企業です。自然、地域と共生する企業を目指して環境活動、社会貢献にも力を入れています。

扶桑町社会福祉協議会はこのフェイスシールドを早速3月の「キッチンカー子ども食堂」の場面で活用し、安心して顔を合わせられるような場作りを目指します。
「社会貢献に力を入れています」と㈱東海理化の皆川様(左)

災害ボランティアセンター

災害ボランティアセンターとは?
災害ボランティアセンターは、災害(地震・風水害など)が発生した際に、被災した方々や地域を支援するために、臨時的・応急的に作られるボランティアセンターです。

各地から集まってくるボランティアと、被災者のニーズをつなぐことが大きな役割です。
1995年の阪神淡路大震災以降、災害時のボランティアの力が注目されるようになり、東日本大震災においては、196か所の災害VCが設置されました。

ボランティアセンター事業

「ボランティアセンター」とは
地域でのボランティア活動がより活発に進められるよう各種事業を行っているところです。
扶桑町では社会福祉協議会が運営しております。
ボランティア活動をはじめてみたいという方はもちろん、ボランティアに関する情報を知りたいという方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

【主な事業】
1.ボランティアに関する相談・調整
ボランティアをしたい人への相談・活動の紹介
ボランティアを必要としている人・団体・施設等の相談や連絡調整

2.ボランティア活動の広報・啓発
社会福祉協議会機関紙「ふそう福祉だより」内で「ボランティアだより」掲載
ボランティアまつりの開催(年1回)
※R8年度は10月24日(土)、25日(日)に開催予定です!

3.ボランティアの養成
ボランティアに関心のある方や活動中の方が必要な知識や技術を得るための様々な講座を開催
(講座内容は年度によって変わります。)

4.ボランティア活動の支援
ボランティアグループへの助成
ボランティア活動保険・ボランティア行事用保険の受付

5.災害支援ボランティアセンター
災害発生時には、災害支援ボランティアセンターを開設し、被災者の支援にあたります。


ボランティア活動保険への加入をおすすめします。
詳細は「ボランティア保険」をご確認ください。



お問い合わせ
〒480-0104 丹羽郡扶桑町大字斎藤字榎230番地(扶桑町総合福祉センター内)
TEL:0587-93-4300 FAX:0587-93-4349 まで
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