ガーゼマスク・浴衣募集について

”ひなサポ”の取り組みについて その②

浴衣を、避難に適した状態に仕立て直しました。
ひなサポは「裁断しない」活用をモットーとしており、丈幅を縫って調節をしています。
いただいた浴衣や結び紐はどれもすばらしいものばかりで、スタッフも1枚1枚心を込めて針を通していきます。
こうして数枚できあがった浴衣を広げてみましたのでご覧ください。
大切な浴衣を、ミシンと手縫いによってなるべく生地を裁断しない方法で仕立てます。
扶桑町の花ひまわり! 浴衣の腰部にこのように紐を縫い付けました。
男性用、女性用、子ども用浴衣

”ひなサポ”の取り組みについて

”ひなサポ”とは
総合福祉センター3階の管理人さんを主メンバーに立ち上げた、緊急避難時にお風呂利用者が速やかに浴室から屋外へ脱出できるようサポートするチームの愛称です。また平時からは、皆様からご寄付いただいた浴衣やガウン、結び紐などを避難用に工夫を施す作業に取り組んでいます。

発足のきっかけは、お風呂がまだ開館していた頃、チームの一人が着替えや移動に配慮を要するお風呂利用者の存在に気づいたことでした。「万が一災害が起きても逃げ遅れさせないためにはどうすれば」と考え、サッと羽織れる浴衣を募集することに至りました。

今後、浴衣を設置するまでの取り組みをこのコーナーでお伝えしていきます!
全国から本会に届いた色柄豊かな浴衣や結び紐を仕分ける様子
和裁経験豊かなスタッフ達が採寸作業しています。

浴衣のご寄付が20枚集まりました!

ご寄付いただいた浴衣のご報告
火災時などに3階のお風呂利用者さんがスムーズに屋外へと脱出していただけるよう、ご家庭でご不要になった浴衣・バスローブのご寄付を呼びかけを先月から行なってきました。
そしてとうとう、目標の20枚に達するご寄付をいただけましたのでここにご報告します。
町内の域を大きく超え、全国から色とりどりの浴衣をお譲りいただけましたことに深く感謝を申し上げます。
コロナ禍が収束し、晴れてお風呂が再開した際には、ぜひ設置されている浴衣を見にいらして下さい!

マスクのご寄付をいただきました。

差出名の無いおくりもの
いつも本会のマスク募集にご協力いただきありがとうございます。
おかげさまで全国各地からご寄付をいただいておりますが、先日本会宛に、差出人不明の手作りマスクが届きました。
お住まいやお送りくださったきっかけ等は不明ですが、ひとつひとつ心をこめて手作りされたマスクであることが一目で分かりました。手触りが優しい綿素材の色柄多彩な24枚のマスク、清潔にラッピングされ、かわいいシールで留められた個包装。
この場を借りて、あたたかなお気持ちに深く感謝申し上げます。
マスクを必要としている人に届けて欲しいというお気持ち、確かに受け取りました!

浴衣のご寄付をいただきました!~その2~

浴衣と手作りマスクをご寄付いただきました
 
9月10日から皆様にご家庭でご不要になった浴衣やバスローブ等のご寄付を呼びかけたところ、先日なんと青森県の北津軽の方が本会までお送り下さいました!
添えられていたお手紙には、地域の皆さまと一緒になってこのコロナ禍を乗り切っていきたいという気持ちが綴られていました。
浴衣の模様は、運命的にもわがまち扶桑町の花「ひまわり」でした。
その他、浴衣に合う帯と、手作りマスクも同封くださいました。マスクは使う人に合わせて大人用と子ども用がありました。
このように、本会の事業に北は青森から南は長崎の方がご協力くださっていることに、感謝してもしきれません。
社協として地域福祉の推進により一層尽力することが、意を決して行動に移して下さった方々への恩返しになると信じて活動してまいります。今後もご協力をお願いいたします。
運命!扶桑町の花の模様の浴衣と帯。そして心温まるお手紙
愛情あふれる手作りマスクは大人用、子ども用ありました。

浴衣のご寄附をいただきました

先日浴衣の募集をお願いしたところ、早くもご寄附をいただけました。
こちらの浴衣をお譲り下さった方は、お袖を気持ちよく通せるようクリーニングされて大切に保管してみえた浴衣を「ぜひ避難時に役立てて欲しい」と、大量の手作りマスクと一緒になんと九州からお送り下さいました!この方のあたたかな行動と、日ごろ本会の活動にご協力くださる地域の方々に深く感謝申し上げます。
今後も募集を継続してまいりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

▶募集内容  浴衣・バスローブ
大人用、子ども用、状態等は問いません。
▶受付場所 扶桑町社会福祉協議会 事務局
お電話いただければ職員がお伺いいたします
目標 男女それぞれ10着ずつ

★扶桑町社協ささえあいキャンペーン★
実施中!

ご協力いただけた方・団体様へオリジナルグッズ差し上げます!
長崎県からお送り下さいました!
受け取られた方もニッコリの手作りマスク35枚

手作りマスクのご提供について

ガーゼマスク事業の展開
扶桑町社協が独自に実施している支援として、フードドライブ事業とほぼ同時に開始したのがこの”ガーゼマスクで応援企画!”です。
おかげさまで、扶桑町内や遠方はるばるから1700枚以上のガーゼマスク、手作りマスク、不織布マスクをお寄せいただけております。
 提供先は、貸付相談を受けた方や、子どもたちの学習支援事業を行なっているNPO法人等です。
住民の皆さまが主体となっていただけているおかげで、福祉の力が高められています。
これからも地域を支援する役割を果たすため、各取組をすすめてまいります。
そして今後もいただいたマスクを有効活用させていただきますので、引き続きご協力よろしくお願いいたします。
手作りマスク65枚を学習支援事業所(左)へお渡ししました。

寄附いただいたマスクのご提供について

いつもマスクのご寄附にご協力いただきありがとうございます。
皆様からいただいた手作りマスクは、扶桑町内の児童発達支援事業所や、生活困窮状況にある子どもたちの学習支援事業を運営しているNPO法人、生活保護受給世帯の方々等へご提供させていただいております。
皆様からの温かいお気持ちごと届くといいなと祈りながらお渡しさせていただいております。
着用する方を想って作られたこちらのマスクをお渡しします。
児童発達支援事業所の伊藤園長(右)へお渡ししました。

ガーゼマスクの中間報告

5月末から行なってきたこの「ガーゼマスクで応援企画!」ですが、おかげさまで先日、なんと1680枚を超えました。
驚いたことに東京、京都、仙台市といった遠方から丁寧に郵送でご寄付もいただけました。本会職員を気遣うお手紙をそっと添えて下さる方や、現金を入れてくださる方等たくさんの方々の想いを頂戴し、われわれ一同感謝の念に堪えません。
皆様のお気持ちに応えるよう、より一層マスクの有効活用に努めてまいりますので、引き続きご協力お願いいたします。
仙台市からお送りくださいました!
心温まるすてきなお手紙も一緒に・・
京都からお送りくださいました!

浴衣の募集を始めました!

★浴衣募集のご案内★
いつも本会のマスク募集にご協力いただきありがとうございます。
本会が入っているこの総合福祉センターの3階には、コロナ禍が訪れるまでは町内外の幅広い年代の方々にご利用いただいていたお風呂がございます。
コロナによる閉鎖が解除される日を期待して、地域の皆さまにこれまで以上に安心してご利用いただけるよう安全対策を見直している所です。その中で火事など災害が起こった際にサッと羽織れる浴衣があったなら、お風呂利用者が速やかに3階から逃げることができるのではと考え、浴衣やバスローブの募集をすることに至りました。
ご家庭でご不要になった浴衣等ありましたら、ご寄付のほどお願いいたします。
★ちょっといいモノキャンペーン延長中★
ご協力いただけた方には、扶桑町社協オリジナルグッズ差し上げます!

▶募集内容  浴衣・バスローブ
大人用、子ども用、状態等は問いません。
▶受付場所 扶桑町社会福祉協議会 事務局
お電話いただければ職員がお伺いいたします。

ご不明な点等ありましたらお気軽にご連絡下さい。

ガーゼマスクについて 更新しました!

いつもマスクの寄付にご協力いただき、ありがとうございます。
昨日とうとう、、
寄付枚数1,212枚になりました!
扶桑町役場に集まった245枚を本会にお譲りいただけたことで一気に目標の1,000枚を突破することができました。
町と協働で取組ができること、そして何より町民の皆様の支え合いのお気持ちをいただけることに深く深く感謝申し上げます。

いただいたこれらのマスクは、生活困窮者のため、被災者のために活用させていただきます。

回収期間 :9月30日まで
回収場所 :総合福祉センター1階および2階、扶桑町役場ロビー

マスク寄付箱になんと!現金が入っておりました。

今朝寄付箱を開けるとそこには、8枚のマスクに隠れるように、130円の現金が入っていました。
どなたかが「これも役に立てて!」と、マスクと一緒に入れてくださったのだろうか、もしくは普段から様々な寄付箱に寄付しているお方なのか。。。
今となっては知る由もありませんが、大変ありがたい思いでいっぱいです!こちらの現金は、昨今の豪雨によって甚大な被害が出ている熊本や福岡への災害義援金に寄付させていただくことといたします。

お寄せいただいたマスクの中間報告

ウィズコロナ時代の必須アイテムとして皆様にご寄付のお願いをしておりました、マスクの中間報告をさせていただきます!
【合計 631枚】 
募集期間5/29~7/6
336枚、扶桑町役場の寄付箱に集まったのちに役場より本会へお譲りいただいたマスクです!
この場をお借りし、深く感謝申し上げます。

寄せられたマスクはガーゼマスクの他、手作りマスク、不織布マスクと様々な種類のマスクでした。
特筆すべきは、地域・年代の様々な方がこの”ガーゼマスクで応援企画”にお力を貸して下さったことです。とある90代ご高齢の方からは「家内と一つ一つ作りました。お役立てください。」と100枚もの手作りマスクをいただいたり、とある関東の方から郵送で届けていただいたこともありました。
誰もが経験したことのないマスク不足のなかで皆様が託してくださった大切な631枚のマスクは、その思いごと必要とされる方々へ提供させていただきます!
また引き続き寄付箱を設置しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

●寄付箱設置場所
総合福祉センター 1階および2階

ガーゼマスク寄附の中間報告

マスクの寄附のお願いを呼びかけて、約半月が経ちました。
町民の皆さまからのあたたかいご支援により、150枚のガーゼマスク、手作りマスク,不織布マスクが集まりました!
この場をお借りし、深くお礼申し上げます。
皆さまからご寄附いただいたマスクは、様々な理由でマスクを手に入れることが困難な方への支援に活用させていただきます。
寄附箱は引き続き福祉センターに設置しております。

ガーゼマスクを募集しています!

ご家庭で使用する予定のないガーゼマスクを募集しています。
お寄せいただいたガーゼマスクは、福祉施設や生活にお困りの方に配布させていただきます。

詳しくは画像をクリックしてください。
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